長野県上田市の寺澤建設によるダイニングキッチン・トイレリフォーム事例。ワインレッドのキッチンとタイル調の床がつくる上質空間、三角形の造作手洗器や曇りガラスなど細部までデザイン性を追求。匠による丁寧な施工で、限られた空間でも快適な暮らしを実現しました。

限られた空間を最大限に生かしたダイニングキッチン、トイレリフォーム

ワインレッドのキッチンが彩る上質な空間

今回のリフォームでは、既存の間取りを大きく変えずに、機能性とデザイン性を両立させたダイニングキッチンとトイレ空間を実現しました。新しいキッチンには深みのあるワインレッドを採用し、落ち着きの中に上品な華やかさを感じさせるデザインに。家族が集う空間に温もりと明るさを添えています。艶やかなキッチン扉が照明の光をやわらかく反射し、全体を包み込むような柔らかい雰囲気を演出。さらに、限られたスペースの中でも動線の取り方を工夫し、キッチンからダイニング、通路へと自然に流れるレイアウトに仕上げました。料理中も家族の顔が見える対面型で、毎日の食卓がより楽しく、快適な時間に生まれ変わりました。

タイル調クッションフロアが生む上品な足元デザイン

床材にはタイル調のクッションフロアを採用。見た目はまるで本物の陶器タイルのような質感ながら、やわらかな足触りと手入れのしやすさを両立しています。油や水がはねてもすぐに拭き取れるため、日常の掃除も簡単。機能性とデザインを兼ね備えた人気の素材です。カラーはワインレッドのキッチンと調和するよう、ホワイトをベースとした落ち着いたトーンをセレクト。空間全体に統一感を持たせつつ、照明の陰影が美しく映える上質な空間へ。限られた面積の中でも広がりを感じられるデザインを意識しました。

コンパクトでも快適に暮らすための工夫

通り抜けできる動線とコンビネーション窓の採光設計

今回のリフォームでは、「小さくても広く感じる間取り」をテーマに、動線の工夫と採光設計にこだわりました。キッチンの背面には通り抜けできる通路を確保し、奥のパントリーなどへスムーズに行き来できるように。買い物帰りの荷物も動線上で整理しやすく、家事の流れが格段にスムーズになりました。採光面では、十分な光を取り入れるためにコンビネーション窓を採用。壁面の高低差を利用して複数の窓を組み合わせ、やわらかな自然光が室内全体に広がるように設計しました。南面に大きな窓を設けられない立地条件でも、十分な明るさと開放感を実現しています。

大容量カップボードで収納力を確保

背面には、家族の暮らしを支える大容量のカップボードを設置。食器や調理家電、日用品などをひとまとめに収納できるため、キッチンまわりが常にすっきり保てます。収納扉の面材はあえてキッチンと異なる木目調にし、空間全体に落ち着いた一体感を演出。細かな部分まで配慮された設計で、上部には吊り戸棚、下部には引き出しタイプの収納を配置。頻繁に使う食器やカトラリーも出し入れしやすく、機能面でも高い満足度を実現しました。限られたキッチンスペースでも「しまう」と「見せる」のバランスを両立し、使いやすく美しい空間へと仕上げています。

日々の暮らしを整える収納計画

パントリーが家事をスムーズに

キッチンの一角には、食品や日用品をすっきり収納できるパントリーを新設しました。引き戸式の扉を採用し、開閉時に場所を取らず動線の邪魔になりません。棚板の高さを可動式にすることで、季節の保存食や大型のキッチン家電にも対応。毎日の家事動線がスムーズになるよう設計しました。キッチンまわりをすっきりと整理することで、見た目の美しさと作業効率を両立。調理中の動きに無駄がなくなり、限られた空間でも快適に過ごせるリフォームとなりました。

トイレ空間にもこだわりを

落ち着いた色調で心地よいプライベート空間に

トイレは、日常の中で最も落ち着ける空間のひとつ。今回のリフォームでは、茶色をベースにした落ち着いたトーンでまとめ、上質な大人の雰囲気を演出しました。壁の一部に板張りを採用し、木の温もりが感じられる心地よい空間に。光の反射を抑えることで、照明を柔らかく見せ、落ち着いたひとときを過ごせる設計です。また、限られたスペースを最大限活かすため、三角形の造作手洗器を設けました。無駄な空間を作らず、見た目もすっきり。コンパクトながらも存在感があり、洗練された印象を与えます。手洗器の下部には小物を置ける棚を造作し、機能面でも充実させました。

曇りガラスの採光でやさしい光を取り入れる

トイレには造作の曇りガラスを設け、外の光を柔らかく取り入れながらプライバシーを確保しています。日中は照明をつけなくても十分な明るさがあり、落ち着きの中にも清潔感を感じさせる空間に仕上がりました。ガラス枠は木で縁取り、インテリア全体と調和する自然な雰囲気を演出しています。

ワインレッドのキッチンが特徴的なリフォーム施工事例|上田市のハウスメーカー
タイル調クッションフロアが上品なキッチンリフォーム|上田市の工務店
造作手洗器が特徴的な木の温もりが感じられるトイレリフォーム|地元密着工務店

寺澤建設が大切にしていること

地域に根ざした家づくりとリフォームの姿勢

寺澤建設は、長野県上田市を拠点に90年以上にわたり、地域に根ざした家づくりを行ってきた工務店です。新築住宅からリフォーム、公共施設の改修まで幅広く手がけ、すべての現場において「丁寧な施工」と「誠実な対応」を大切にしています。私たちの強みは、自社大工による確かな技術と、地域密着だからこそできるきめ細やかなサポート。施工中の細かな要望や変更にも柔軟に対応し、お客様の理想をかたちにします。また、住まいの修繕・改修後も定期的にアフターメンテナンスを行い、安心して長く暮らせる環境を守ります。

「暮らしに寄り添う設計」へのこだわり

リフォームは単なる設備の入れ替えではなく、暮らしそのものを見直す大切な機会です。寺澤建設では、家族構成や生活スタイル、将来のライフプランまでを見据えたご提案を行っています。今回のように限られた空間の中で最大限の快適性を引き出す設計は、数多くの実績から培われた経験によるもの。「使いやすく、飽きがこない」「新しいけれどどこか懐かしい」─そんな空間づくりを目指し、一つひとつの現場に心を込めています。お客様の“これからの暮らし”に寄り添いながら、次の世代にも愛される住まいを提供することが、私たちの使命です。

快適な空間づくりをこれからも

今回のダイニングキッチン、トイレリフォームは、限られたスペースを最大限に活かし、機能性とデザイン性を高いレベルで融合させた事例となりました。ワインレッドのキッチンが生み出す上質な存在感、タイル調の床がつくる落ち着いた雰囲気、造作手洗器と曇りガラスが演出するトイレの温かさ。どの空間にも「住まう人の暮らしやすさ」がしっかりと反映されています。寺澤建設は、これからも上田市を中心に地域の暮らしを支え続けます。新築・リフォームを問わず、「思い出を残しながら、新しい暮らしへ」─そんな住まいづくりをお手伝いしていきます。

リフォーム・リノベーションの流れ

①ご相談・現地調査|今の暮らしのお悩み・ご希望を丁寧にヒアリングし、現地を確認します。

②プラン提案・お見積り|3Dパースを用いたプランとお見積りを作成し、完成イメージを共有。

※ここまでのご相談・お見積り・現地調査は無料です!

③ご契約・詳細打ち合わせ|素材・仕様・スケジュールなど細部を詰め、ご契約後に工事準備を進めます。

④施工・品質管理|自社大工が責任を持って施工。現場チェックを重ねながら進行します。

⑤完成・お引き渡し|お客様立会いのもと最終確認を行い、安心してお引き渡しいたします。

⑥アフターフォロー|完成後も定期点検・メンテナンスなど、住まいを末永くサポートします。